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ふと思い出すなつかしの味

小さいときに食べた味は、いつまでも心に残っているものではないでしょうか。
そんな思い出の味がたくさん詰まった本を見つけました。

なつかしの味といったら、一番に何が思い浮かびますか?

私が一番に思い出すのは祖母の料理。

そんなに凝ったものは作らないのだけれど、また食べたくなる。
中でも鶏の甘辛煮は忘れられない味です。大きな骨付きの鶏肉を醤油と酒、砂糖で煮ただけのシンプルな料理。ちょっと濃いめなのも大好きでした。台所からとてもいい匂いがしたのを覚えています。

母とは家族で一緒に作った料理がなつかしの味です。

皆でテーブルを囲んで作った、餃子やロールキャベツは今も家族で作る定番料理です。おしゃべりしながら一緒に作る料理は思い出が一杯詰まってます。
まだまだ「あの時は」と思い出したらたくさんある気がします。

本の中では料理研究家さん一人一人のなつかしの味が紹介されています。
読みながら自分のなつかしの味を思い出し幸せな気持ちになりました。これからも自分のなつかしの味は増えるのだろうけど、自分の作った料理や一緒に食べたものが誰かのなつかしの味になっていたら嬉しいですね。

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